はじめに

ワピピ!のサイトへようこそ。ワピピとは、南の島にいる小さな鳥。でもとても賢く、托卵(たくらん)されて孵化したカッコウから、自分のヒナを上手に守ります。そんなワピピのように、世の中にあふれるフェイクから人々を守りたい、そんな気持ちで活動を始めています。 「ワピピ!」は結成されたばかりですが、在日ウイグル人と日本人支援者は、過去10年以上にわたり文化交流や集会、講演会などを通じ、ウイグル人の悲惨な現状を知ってもらうための活動を続けています。

托卵(たくらん)とは

カッコーは自分で子育てをしません。オオヨシキリの巣に自分の卵を産み付け、子育てを任せます。オオヨシキリの巣の中で カッコーのヒナは いち早く卵から孵(かえ)って、自分以外の卵を全部巣の外に落とします。何も知らないオオヨシキリの親鳥は、カッコーのヒナを自分の子だと思っていっしょうけんめい育てます。自分よりはるかに大きく育っても、疑うことなく子育てを続けます。

こうして、オオヨシキリは自分の子どもを殺された上に、まんまとそのカッコーのヒナを一人前になるまで育ててしまいます。そしてある日、十分大きくなったカッコーは巣立っていなくなります。 悲しむどころか、もしかしたらオオヨシキリは、ヒナを自分より大きく立派な体に育てたことに、親として大変満足しているかもしれません。ですが、カッコーは育ててくれたオオヨシキリに恩を感じることはなく、それどころか次の托卵をオオヨシキリに繰り返すのです。

オオヨシキリは子孫が残せず、 やがて 絶滅してしまうのでは?そうなったらカッコーも困る?いえいえ、托卵する相手が少なくなったら、別の種類の鳥を探し出して、バレないように適応し、托卵をする。これを何万年も繰り返してきたかもしれません。その間にカッコーの托卵によって、どれだけ別の種族が絶滅してるのか、想像するだけでゾッとします。でも、自然界はそれを許しているのです。 正義も悪もありません。カッコーは自分が悪いことをしていると思ったことはないでしょう。

托卵情報

わたしたち人間も、実は同じではないでしょうか?知らず知らずのうちに、本来の自分とは違う考えを植え付けられ、あたかも自分が考えたように思い込んでいるのかもしれません。それが「托卵情報」です。そして、まんまと利用されているのに、自分では良いことをしていると満足している。オオヨシキリではなく、「オオヒトヨシ」です。だけど、それは自分だけでなく、仲間や同族を破滅においやる恐ろしい行為かもしれないのです。

たとえば下の図を見てください。兵隊が民間人を酷い目に合わせようとしているように見えます。

でも、そうではありません。女性がひどい目に合っているのを兵隊が止めようとしているところでした。

メディアは 本来とはまったく違った意味を伝えることが可能なのです。

自分たちに都合のよい、でっち上げの情報を、大衆に信じ込ませようとする勢力がいます。そこにメディアが加担して出来るのが、托卵情報です。つまり、日本人の多くに「兵隊は怖い」、あるいは悪者と思わせることで、得をする人たちがいるのです。それはいったい、どういう勢力なのか。自分で考え、答えを探すことが大切です。

ワピピ!しよう

ワピピがカッコーの托卵を見抜いて、賢く自分のヒナを守るように、わたしたちを騙して操ろうとする勢力の托卵情報を見抜いて、賢く日本を守りましょう!

さらに詳しく 托卵情報とソンタクス

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